top of page

Building the Future
from the Sky

社会を取り巻く環境の変化

物流労働力不足問題

トラックドライバー有効求人倍率:2.76倍
2030年輸送能力不足率:34%
海運有効求人倍率:4.41倍
*全業種平均:1.18倍

伝統的ハブ&スポーク構造の限界

  • 東京〜大阪間(約550km)が中継・2名乗務に
  • 500km以上が翌々日配送が標準化
  • 医療貨物や高級生鮮品などの流通LTに影響
  • 道路貨物SPPI+3.0%
  • 2010年以降、離島航路の50%超で廃止、減便

世界的なEC物流需要の急増

ASEAN物流市場CAGR:5.82%
国際宅配(CEP)CAGR:7.30%
ASEAN航空貨物CAGR:6.85%
ASEAN物流コスト対GDP比:17.2%
*日本物流コスト対GDP比:9.3%

東南アジアを蝕む物流ボトルネック

  • 地方と都市部で「デジタル・物理格差」が発生
  • ライブコマース需要が急増
  • 小売業者は配送全体の3分の2を当日・翌日配送
    を目指すが地方では7日間が限界
  • インドネシア(離島)、ベトナム・タイで
    道路・港湾混雑が深刻
  • 常温倉庫が93.02%
  • コールドチェーンが不足、CAGR 6.94%急拡大
AdobeStock_1960266076.jpeg

パイロット争奪戦とコスト急騰

2030年新規操縦士充足率:43%
操縦士不足者数(世界):8万人
北米・欧州賃金上昇率:30〜50%

パイロット不足が生む
「空のローカル線」消失リスク

  • 大手によるパイロットの引き抜きで人手不足に
  • リージョナルの路線維持が困難に
  • 引き抜き防止のために給与が高騰
  • ローカル線やLCCでは運用コストが急騰
  • リージョナルエアラインやLCCで経営が悪化
  • 米国リージョナル機の約25%(400〜500機)分に相当する機体が非稼働
  • 日本でも2030年には操縦士不足による減便、路線廃止が確実に
AdobeStock_449406583.jpeg

製品の革新と技術

私たちFujiwingsは無人航空機開発ベンチャー起業です。

航空宇宙産業の次世代を担う革新的なハードウェアを設計・製造しています。性能だけでなく、エアラインでの実用性や製品信頼性を追求し、グローバルな航空市場の次世代を形にします。

エアラインの現場を知り尽くした、
実用的なコンセプトデザイン

FUJIWINGSには、CEOをはじめ、エアライン出身者が多く在籍しています。私たちは単なるラボの延長線にいる設計会社ではありません。現場の運用視点と経済合理性を徹底的に追求し、「真に機能する道具」としての製品コンセプトデザインとその実現を徹底します。

システムズエンジニアリングを組織文化の核に

航空機開発は、機体・気象・運用・周辺設備など無数の変数が絡み合う複雑な活動です。

私たちは「運用の実用性」と「厳格な安全性証明」の両立を必須条件とし、その実現の鍵としてシステムズエンジニアリングを組織文化として定着させます。この体制のもと、実用性と安全性を高度に兼ね揃えた次世代の航空開発を推進します。

​市場をリードする競争優位性

短距離離着陸(STOL)技術と無人化設計において、私たちは戦略的な特許ポートフォリオを構築していきます。

また、いち早い実験機開発と飛行データの集積により、無操縦者航空機分野におけるグローバル・リーダーとしての地位確立を目指します。

未来を飛行する、
航空の次世代を。

bottom of page